コミュニケーション力からの出題は障害を持った方と接する際にとても参考になると感じました。

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福祉力検定3級合格者にインタビューをさせていただきました。

Q1.福祉力検定3級を受検された感想を教えてください。

福祉の資格は受検資格が必要な場合が多く、受検しづらいイメージがありました。しかし、福祉力検定3級は誰でも受検可能なのでチャレンジしやすい資格だと思いました。3級でも幅広い分野から出題され、事例問題の出題もあるので多くの福祉の知識を習得することが出来ました。特にコミュニケーション力からの出題は障害を持った方と接する際にとても参考になると感じました。

Q2.福祉力検定3級合格のための学習方法を教えてください。

問題集から出題されるので何度も繰り返し問題を解きました。問題集の肢もひとつひとつ丁寧に解くようにして、受検当日はよく間違えていた問題だけをピックアップして解き直していました。

Q3.福祉力検定3級を取って良かったことはどのようなことですか?

福祉の幅広い知識を万遍なく短期間で身に付けることができて良かったと思います。また福祉について学ぶ良い機会にもなり、今まで以上に福祉について興味を持ち、今後も学んでいきたいと思うようになりました。何より合格したことにより自信もつきました。

Q4.身につけたスキルをどのように活かしていきたいですか?

私は就労移行支援事業所で多くの障害者の方々と接しながら働いているので、福祉力検定で身に付けた正しい知識を活かしながら今よりも適切に心のこもった支援をしていきたいと思います。

Q5.これから受検する方へのメッセージをお願いします。

これから福祉を勉強される方はもちろん、すでに福祉の知識をお持ちの方にもお勧めできる資格です。特に初めて福祉の勉強される方には比較的勉強もしやすい資格だと思います。福祉力検定の資格を取得して、さらなるキャリアアップも目指すことも可能だと感じました。是非多くの方に受検して頂きたいと思います。合格すると立派な合格証書も届くので嬉しさも倍増します。