日常生活においても困っている方を見かけた際の対応に役立てたい

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Q1.福祉力検定3級を受検された感想を教えてください。

久しぶりに脳が活性化した気がします。福祉全般の問題が多いので、調べて覚えての繰り返しでした。成人病についての内容もあり大変興味深く楽しんで取り組みました。ただ始めはテキストの大きさと厚さと問題の量に萎えてしまったというのが、正直なところです。

Q2.福祉力検定3級合格のための学習方法を教えてください。

勉強方法について工夫されたことはどのようなことですか?

勉強したことを忘れないよう何度も繰り返し学習しました。また、分からない言葉が出てくる度に調べ、メモしました。テキストの頭からだけでなく、後ろから問題に取り組み、答えだけを覚えないようにしました。

どのくらい期間勉強されましたか?

1ケ月の間、早朝に1日2時間ほど

Q3.福祉力検定3級を取って良かったことはどのようなことですか?

問題文や解説を繰返し読んだことで、利用者の方に接する際の疾病別の注意点や、接し方が具体的にイメージできるようになりました。 障がい者だけでなく高齢者への対応の記述もあり、知識を得ることができました。 また、以前参加した研修会の資料を読み直すと内容がよく理解出来るようになりました。

Q4.身につけたスキルをどのように活かしていきたいですか?

日々の支援業務においては、利用者の方の疾病による特徴を念頭に面談時などに対応できるよう、また日常生活においても困っている方を見かけた際の対応に役立てたいと思います。

Q5.これから受検する方へのメッセージをお願いします。

福祉に関わっている方にとっても、興味があって受検する方にとっても、楽しく学習ができると思います。学習後様々な場面に活かせるよう、ケースを想定しながら学習すると、より理解が出来たのではないかと今感じています。